■念願のマチュピチュへ・・・・【世界遺産】ナスカの地上絵③
■2025.12.19
今日も長い一日になりそう・・・・・
集合時間である朝4時にロビーへ行くと誰一人寝過ごす事無く全員集合
朝食を食べる時間は無いのでボックス(お弁当)を頂き4時半出発・・・・・
セスナ飛行場があるピスコまで4時間のバスの旅(約250km)
まだ早朝なので渋滞も無くスムーズ・・・・
途中から高速道路に入り一路、ピスコへ
この高速道路(パン・アメリカンハイウェイ)ナント、北はアラスカ、南はアルゼンチンまで南北に渡って繋がる道路で
地球の長さを超えているとか・・・・・
あまりにも規模が大きすぎて想像すらつきません・・・・
あまり意識していませんでしたがペルーは砂漠地帯が多く走っても走っても砂漠が広がっていました
これ ↓ 今日の朝食です・・・
サンドイッチ・スナック・オレンジ・フルーツジュース

途中、お土産物屋さんでトイレ休憩・・・・・
お店の入り口には「トリートデプカラ」いわゆる沖縄の「シーサー」のようなものです
南米ペルーの家のお守り神プカラ牛、魔除けとして親しまれています
私もお土産に買って帰りました・・・・・

バスはベンツ・・・・新車をおろして一週間だとか・・・

海沿いの道を走ります・・・・海!もちろん太平洋です
動物園でしか見た事が無いフラミンゴが間近で見る事が出来るとか・・・・・・

ピスコ空港に到着
リマから車で約3時間。ナスカの地上絵の遊覧飛行の拠点となる空港です。
現在は軍用機と遊覧飛行用の小型機が発着するのみですが、ターミナルは巨大で、下手な国際空港より巨大です。
当初、こちらは首都圏のターミナル空港もかねて作られたようですが、場所的不便さから一般路線はすべて撤退してしまったようです
まず体重測定をし座席が決定します^^;
ここで添乗員さんより「酔い止め薬」を飲むよう指示されました
普段は酔う事がほとんど無い私もセスナは初体験なので念のために服用しました

セスナに乗る前にこんな地図を渡されましたが全部見つける事が出来るのかな?
13個のうち、せめて「ハチドリ」位、見れたら良いなぁ~

いよいよセスナに搭乗です・・・・

セスナの機内はこんな感じ・・・・最後尾に座ったので写す事が出来ました

出発~
添乗員さんからの注意事項はあまり首を動かさず自分の窓からの景色を見る事
キョロキョロしていると酔うらしい・・・・・・
カメラのファインダーを覗くなんてもってのほか、スマホの動画撮影が望ましいとの事
一面砂漠?この辺りは水平飛行なので余裕です

空港から約30分で南米のペルー共和国の南部である海岸砂漠地帯のイカ地方のナスカ県とパルパ県にまたがった場所までやってきました
アンデス山脈の麓に地上絵がありました

地上絵の上空に来ると操縦士さんが、一つずつカタコトの日本語で説明してくださいますが、旋回するので気持ち悪い事・・・・・
酔い止め飲んでおいてよかった・・・・・
私は、一つ一つ丁寧に見る余裕無し
かろうじて「らせん」と「ハチドリ」はなんとか見つける事が出来ました
地上絵だけでなく色々な線?があり見つけるのが難しかったです
夫は余裕で見つけられたとか・・・・・信じられない^^;
こんな感じに見えます・・・・・
パン・アメリカンハイウェイがトカゲのしっぽを寸断しています

蚊取り線香のような「らせん」これが一番わかりやすかった・・・・・


ひとつひとつの写真はプロが写した方が美しいので、そちらをご覧くださいね
この地上絵、まだまだ新しい絵が発見されているようなので終わりが無いのかもしれません
セスナから下りると搭乗証明書が頂けました ↓

そしてセスナの搭乗券

空港内の売店・・・・・カラフルなお土産物が沢山ありました

ナスカの地上絵のTシャツ、買えばよかったなぁ~

ここで昼食・・・・・

カルパッチョ・シーフードリゾット・フルーツ・ピスコサワー
今回の旅の中で一番おいしかった食事です・・・・久しぶりに完食してしまいました
※ピスコサワーは、ペルーを起源とするアルコールカクテルであり、ペルーとチリの食文化に深く根付いています。
名前は、ベースとなる酒の「ピスコ」と、カクテルの種類である「サワー」を組み合わせたものです。
結構アルコール度数が高めのお酒でした

クリスマスシーズンなので、どこへ行っても飾り付けされています

昼食後、ペルーのホテルまで戻ります・・・・・連泊なので荷物の移動が無く楽でした
バスの中では皆さん、大爆睡・・・・お疲れモード全開です
夕食はホテルのレストランで・・・・
とても美味しいのですが量がねぇ~

食事もそこそこに今夜も爆睡です・・・・・・
明日は飛行機でクスコへ移動です 6:15 集合予定・・・・早過ぎる^^;