鹿浦山(かぶらやま)59.1m 与治山(よじやま)186.6m 城山(しろやま)82.3m
 ■香川県
 ■2012年12月24日(月) 晴れ
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   自宅am8:45-高松中央IC-白鳥・大内IC-JR讃岐白鳥駅am9:25
   出発am9:35-ランプロファイヤー岩脈am10:10-鹿浦山am10:20
   潮越海岸am11:00-与治山登山口(赤い鳥居)am11:30
   与治山山頂(昼食)pm0:00-出発pm0:20-与治山北側登山口pm0:30
   車道歩き-安戸池ワーサンpm1:20-車道歩き-大池オートキャンプ場pm2:00
   城山登山口pm2:15-引田灯台pm2:35-城山三角点pm2:50
   狼煙台跡pm3:00-登山口pm3:15-引田漁港-引田の古い町並み
   JR引田駅pm4:17-JR-JR讃岐白鳥駅pm4:22

   ■歩行時間約7時間(大休止・車道歩き含む)

JR讃岐白鳥駅からランプロファイヤー岩脈へ
クリスマスイブ♪
高い山でホワイトクリスマスを楽しみたいところだが
天気予報では曇りマーク、おまけに荒れ模様の天候との事
それならば以前から気になっていた与治山へ行こう!
せっかく行くのなら分県に載っているルートを歩いてみたい
と、いう事でまずはJR讃岐白鳥駅へ・・・・・・・
目の前にあるJAへ車を置かせて頂き出発
(JAの組合員なので勝手にOK?ということで)
まずは川に沿って歩き、海岸を目指します
新川橋を渡ると小さな漁港が見えてきた
漁港の横に「ランプロファイヤー岩脈」の案内板と駐車場
今日は青空だが風が冷たく波も荒い
岸壁のランプロファイヤー岩脈を見に行くが
波が荒く近寄る事が出来ない^^;
案内板にも悪天候時には近づくな!とあるので敢え無く撤退
また天候が良い日に見に来なくっちゃ^^;


▲JR讃岐白鳥駅              ▲まずは川に沿って歩きます


▲新川橋を過ぎると小さな漁港


▲ランプロファイヤー岩脈の案内板


▲風が強く波が荒い


▲ランプロファイヤー岩脈はこの先にありますが
波が荒く近寄れませんでした

■鹿浦越岬(鹿浦山)かぶらこしみさき
ランプロファイヤー案内板の横から
壊れた階段を登り展望台方面へ進む
展望台へはがけ崩れの為立入禁止の立て札が
設置されていたが自己責任で進む
ピークらしき場所に山頂表示は無いが四等三角点があったので
ここが鹿浦山山頂かなっ!
展望広場まで行くと北東方面が無残に崩れていた
東屋方位板が設置されており整備された当初は
景勝地として賑わっていたようだ
展望広場を後に遊歩道を歩き、狼煙台跡へ向かう
蕪越狼煙台(かぶらこしのろしだい)は江戸時代末期に
異国船の渡来を告げる為に設置されたとの事
今で言う電話?のようなものなのでしょうか・・・・・・・・
ウバメガシで囲まれた遊歩道は整備されているものの
歩く人も少なくなったのか展望所と書かれていても
木が茂り残念ながら展望は無い^^;


▲鹿浦越岬(鹿浦山)への登り口


▲小松原・四等三角点           ▲展望広場にある方位板


▲展望広場から双子島を望む


▲蕪越(かぶらこし)狼煙場跡


▲道標や東屋が整備されています

■潮越海岸へ下りる
東屋から潮越海岸へ下りると
絶景が広がっていた!
この浜は 残したい香川の水環境50選に選ばれており
山紫水明の浜、この沖合いには双子島が浮かび、
島の形が「伊勢の二見」に似ていることから
「さぬき二見」ともいわれているそうだ
ここは駐車場・トイレ・休憩所も完備され気持ちの良い場所


▲潮越海岸へ下りてきました

■与治山登山口へ向かう
ランプロファイヤー岩脈の案内板まで戻り
白鳥動物園方面へ進む
白鳥動物園手前の赤い鳥居与治山登山口
赤い鳥居を過ぎると、石の鳥居が見えてきた
石の鳥居には「清小納言」と彫られていた
「清小納言」と言えば、枕草子を書いた平安時代の女流作家だが
この清小納言とは別人の姫君を祀った社であり
女性の信仰を集めているそうだ
道中には丁石が残され、このの古さを物語っていた
この与治山の一部は白鳥動物園の敷地らしく
虎ロープが張られた場所があり異様な感じがしたのが残念


▲白鳥動物園手前が登山口


▲赤い鳥居から入ります


▲ツワブキ


▲清少納言と彫られた鳥居


▲丁石が残っています

■素晴らしい展望!与治山山頂

登山口から約30分で与治山山頂到着!
山頂からは播磨灘・白鳥や三本松の町並み
そしてまだ登った事が無い、虎丸山方面がキレイに見えた
ここで風を避け昼食
この日は昼間でも氷が融けてないほど気温が低く
汗っかきの私が全く汗をかかないほど寒い一日だった
でもこの寒さのおかげで空気が澄み、遠望バッチリ
寒いのも悪い事ばかりじゃあない!
昼食後、北側登山口へ下り安戸池へ向かう


▲山頂が見えてきました


▲与治山山頂と三角点


▲与治山山頂から見た白鳥の町


▲那智山・虎丸山・本宮山方面

■安戸池(あどいけ)
与治山北側登山口がある県道沿いは走る車も少なく
自然林に囲まれ野鳥の楽園♪
野鳥のさえずりを楽しみながら歩く事約30分で
安戸池が見えてきた
安戸池といえば日本で初めてハマチの養殖が行われた池
現在は漁業体験施設『マーレリッコ』や
地域産物展示販売施設『ワーサン』がつくられ、
ルアーフィッシングなど体験型観光地として注目されている場所になっています
また、ここには砂州があり砂州を歩くのも本日の楽しみの一つでした


▲安戸池まで下りて来ました


▲透明な水


▲光り輝く水面


▲砂州を歩く


▲毛無島・通念島方面


▲安戸池から見た与治山


▲安戸池ワーサン市場

■三座目、城山へ向かう
安戸池を後にし本日三座目城山へ向かいます
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