| 休憩もそこそこに逸る心を抑えて燕岳山頂へ向かいます。 だんだんいい天気になって来ました〜ラッキ− 燕岳の名前の由来は燕が羽を広げている姿に見えるからだそうです。 燕!に見えますか? 早速、斜面にピンクのコマクサ発見♪ 写真でしか見た事が無かったので可憐な花に大感激! コマクサとは駒=馬の顔に似ているところから名前がついたそうです。 コマクサ群生地は保護の為ロ−プが貼られており立ち入る事は出来ません! このコマクサ、踏みつけに大変弱いようで、一時期、心無い登山者の 踏みつけにより壊滅的ダメージを受けたそうです。 (足跡が付くとそこに水が溜まり流出する) それからというもの、この近辺では燕山荘のご主人(赤沼さん)が中心となって 熱心にコマクサの保護・育成活動を推進し、その甲斐あって ここまで群落が復活したとのことです。 大切な財産....守らないといけませんね。 色々な奇岩や高山植物が目を楽しませてくれます。 |
| 約30分程で燕岳山頂へ到着! 山頂は狭く、数人程しか立つ事が出来ません..... 北燕岳方面へ下り、周辺を散策します。 いたるところにコマクサの群生があり大感激〜 おまけに雲に隠れていた憧れの槍ヶ岳が顔を出しました(^_^)v 素晴らしい〜これぞアルプス! |
| 夕食の時間が近づいてきたので燕山荘へ戻ります.... やっと生ビ−ル800円を購入し腰を下ろす。ふぅ〜 しかし寒くてビ−ルが進みません...山頂の気温15度! どうりで寒いハズです..... 夕日を見ようと外へ出ると、ナント、ブロッケン現象に遭遇.... ブロッケン現象とは、「太陽を背にして立ったとき、自分の影が 前方の雲や霧に巨大に映り、その周囲に色のついた光の輪が見える現象」 不思議〜 pm6:40待ちに待った(笑)夕食です。 山小屋なのにサラダからデザ−トまで付いた豪華版でした。 おまけにごはんと味噌汁はおかわり自由との事! 山の上でこんなにおいしい物を食べる事が出来るなんて思ってもいなかったので ちょっとビックリです。 夕食後、燕山荘のオ−ナ−赤沼さんより燕岳の四季の説明やコマクサの説明 そして燕山荘の歴史についての説明等興味深い話をお聞きする事が出来、 ますます山への愛着が沸いてきました。 最後に、お待ちかね(これが楽しみでここへ来ました)ホルンの演奏を聴き 素晴らしい一日も終了..... 部屋へ戻り、着たきりスズメのまま就寝.... 最初はいびきや携帯の音が気になって起きていましたが いつの間にか夢の中...... 一度も起きる事無く爆睡モ−ドに入った私でした(笑)zzz.... |