前編より.....
   

山頂を後にし、手箱越を目指す!
所々、道幅が狭い場所があるので注意しながら歩く....
約45分で手箱越小屋へ到着。
いつも思うが、こんな場所によくぞこんな建物を作ったものだと感心。
ここからは以前歩いたコ−スなので少し気が楽だ。
以前は紅葉の時期に歩いたが今日は新緑♪
季節が違うと随分雰囲気が違う....
さらに30分ほど歩くと名野川への分岐!
木に印がしてあるだけなので見落とさないように注意!


 
▲手箱越への道                   ▲手箱越小屋が見えて来た!

  
▲小屋の横の鳥居をくぐると筒上山                          ▲土小屋へ続く道


ブナ林の斜面を右へ下りて行く....
思った以上に道もしっかりしていていい雰囲気の場所♪
やっぱりブナはいいわぁ〜


  
▲名野川への分岐(赤テ−プのみなので注意!)            ▲ステキなブナ林の中に入ります


▲いい雰囲気〜


ブナ林を過ぎシャクナゲ林に変わった辺りから、かすかに水の音...
どうやらかなり下りて来たようです。
両側にあるシャクナゲは沢山の蕾を付けていたので
後、一週間もすればピンク色の世界になるのでは.....
気の早いシャクナゲが一輪のみ淡いピンク色の花を咲かせていました。
キレイ〜〜〜(*^_^*)


 
▲ブナ林を抜けるとシャクナゲ林(蕾が沢山あったので来週辺り満開かも)

 
▲倒れた木を切って歩きやすくしていますm(__)m        ▲シャクナゲが一輪のみ咲いていましたよ〜


水の音が大きくなり川が見えて来た!
橋が壊れているので川の中の岩をまたいで渡ります。
増水時には通れなくなるので要注意!
さらに進むとまた橋が見えて来た。
橋を渡り切ると名野川登山口(筒上山コ−ス)到着!長かった〜
名野川登山口には、私が今下りて来た筒上山コ−ス
ここから下へ進む手箱山コ−スの二つのコ−スがあるので要注意!
まぁどちらからでも山頂へ行けますが(笑)
さぁここからは車道を歩いて今朝の駐車地点まで戻ります。
名野川沿いの新緑を楽しみながらの車道歩き...
ず〜っと下りなので自転車があれば早いと思いますよ〜
今回のコ−ス!標高差約1000mはキツいですが
変化に富んだいいコ−スだと思いました。オススメのコ−スです(^_^)v


 
▲橋が壊れているので増水時には渡れません          ▲この橋を渡ると名野川登山口

 
▲名野川登山口(筒上山コ−ス)                    ▲しばらく車道歩きです^^;

 
▲エメラルドグリ−ンの名野川の水

  
▲コンロンソウの群生                 ▲白猪谷キャンプ場へ戻って来ました!

 
▲大瀧                                ▲長沢貯水池



※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平17総使、第596号)


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