■御嶽山一日目 

   

■楽しみにしていた日の出は・・・・・^^;

小屋の方から御嶽山の日の出はam4:45頃とお聞きしていたので
am4:00目を覚ます
昨夜はpm7:00頃から寝たので9時間も寝た事になる
なんという幸せな事でしょう〜
毎日、これ位寝たらお肌スベスベになるだろうなぁ〜♪
肌寒いので薄手のダウンを羽織り小屋の外へ・・・・・・・
とりあえず雨は落ちて無いので一安心
二日連続雨はさすがに辛い^^;
真っ白な雲海が広がっているが上を見上げると雲
日の出はどうも無理っぽい^^;
しばらく粘ってみたが結局、日の出にはお目にかかれませんでした


▲日の出を待つ人達


▲ミヤマダイコンソウ


▲早朝、出発される信者さん


▲日は差していますが日の出はねぇ〜^^;


▲剣ヶ峰が見えます


▲早朝の二の池


▲二の池本館の朝食♪

■サイノ河原へ行く

小屋に戻り朝食♪
なんてことはない献立なのですがご飯とみそ汁がおいしく朝から食欲旺盛
ここ御嶽山はコマクサが有名な山
小屋の方に咲く場所を数か所教えて頂きam6:00小屋を出発!
小屋から三の池方面へ向かう途中にサイノ河原と呼ばれるお花畑がある
ガイドブックには荒天時には迷いやすい場所と書かれていた
たしかに何の目印も無いだだっ広い場所
一瞬、不思議な空間に迷い込んだかと思えるような場所でした
ここはハクサンイチゲチングルマ・・・・・・一面、高山食物の宝庫
植物好きにはたまらない場所でした
本来であれば五の池まで行きたかったのですが
次に乗鞍岳へ行く都合があるので、ここから元来た道を引き返す事にしました


▲コマクサが雨に濡れて・・・・・・


▲もう一枚♪


▲コイワカガミ                  ▲イワウメ


▲サイノ河原


▲いたるところにケルン?一面お花畑でした


▲サイノ河原の向こうに雲海に浮かぶ山々


▲ハクサンイチゲ                ▲コマクサ

▲ナナカマド             ▲チングルマ


▲白竜避難小屋


▲振り返ると・・・・・・

■トラバース道から下山

青空が見えてきました
これはもしかすると大展望を見る事が出来るかも〜
足取りも軽く王滝山頂を目指します
途中、一か所、雪渓がありましたがアイゼンを使用するほどではありませんでした
剣ヶ峰山頂との分岐まで下りてきましたが
山頂を目指す人で長蛇の列!が出来ているでは〜
まるで富士山登山道のようです^^;
王滝山頂手前まで来ると昨日見えなかった
白い噴煙が上がっている噴火口が見えました
そうなんです御嶽山は活火山の山!
日本の活火山の中の標高では富士山に次ぐ二位の山!
そして下山後向かう乗鞍岳が三位だそうです


▲青空が見えてきましたよ


▲トラバース道を通って王滝頂上へ戻ります


▲一か所だけ雪渓を横切りました


▲剣ヶ峰へ向かう長蛇の列


▲王滝頂上が見えてきました


▲御嶽山の噴火口

■また雨が降り始めた・・・・・・

am8:00 王滝山頂小屋まで戻って来た
ここでコーヒー休憩♪
コーヒーを飲んでいるとまたポツポツと降ってきた^^;
しばらく傘をさしていましたが小降りになりそうにないので
昨日に引き続きレインを着用^^;
後は、何も見えない中を黙々と下りるだけです
ところが、ツアーの団体さんが道を塞ぎ譲る気配がありません^^;
狭い道なので抜くに抜けずイライラ
こういう時はリーダーが周囲に気を配るべきだと思いましたが
リーダーらしき人がいるのかどうかすらわかりません^^;
ツアーを主催された会社の方、せめてグループ分けするとか
周囲にも気を使ってほしいものです
何十人もで連なって歩かれるのは、う〜ん、どんなものでしょ^^;


▲山の上は12℃涼しい〜


▲またまた降ってきました^^;


▲下山も渋滞気味


▲ここまで下りてくると駐車場は近い・・・・


▲ガスの中、駐車場が見えてきました

■ガスの中、無事に下山・・・・・

am10:30 登山口まで下りてきました
レインを脱ぐと中までビショビショ・・・・・・・
そういえば私のレイン!
十数年前、初めて富士山に登る時に購入したモノ
いくら雨の日は登らない!といっても防水加工が劣化しているようです
そろそろ買い替え時期という事なのでしょうね^^;
御嶽山は山歩きの山!というよりは信仰の山!
メインの三の池を見逃してしまって残念・・・・・・・
機会があればもう一度訪れたい山です
今度は晴れている日にねっ(^^ゞ


・オンタデ           ・ミヤマゼンゴ          ・キバナシャクナゲ

・イワギキョウ         ・サラサドウダン        ・モミジカラマツ

■下山後、乗鞍岳へ

R361まで戻り、またまたナビ任せで乗鞍高原を目指します〜



※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平17総使、第596号)


■御嶽山下山後、乗鞍岳へ向かう・・・・・