■北山 226m 雨滝山 253m
 ■香川県
 ■2013年3月16日(日) 晴れ
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    登山口am9:40-てんこ越えam10:00-展望台との分岐am10:10
    山頂(小休止)am10:20-出発am10:30-展望台との分岐am10:40
    展望台am10:45-てんこ越えam10:50-西峰am11:00
    てんこ越えam11:05-登山口am11:20
    
    ■ 北山 歩行時間約1時間30分(小休止含む)


    登山口pm0:10-金毘羅大権現pm0:30-石鎚山金剛蔵王大権現pm0:40
    山頂(小休止)pm0:45-出発pm0:55-石鎚山金剛蔵王大権現pm1:00
    金毘羅大権現pm1:10-登山口pm1:20

    ■ 雨滝山 歩行時間約1時間(小休止含む) 



学童道として使われていた「てんこ越え」

昨日は高知県で一足早い春を楽しんだ
今日はのんびりと香川の里山へ〜
津田東ICを下りJR丹生駅北側の大原池
大原池の向い側に少し古くなった
北山登山口の案内板
案内板の後の空き地?に駐車させて頂き出発
まず気持ちの良い自然林が続く舗装道を進む
この自然林の道、紅葉の季節が楽しみな道だ
最終民家を過ぎると舗装道は途切れ砂防ダムの横を歩く事になる
砂防ダムを過ぎると少しずつ勾配が増し汗ビッショリ
約20分で
てんこ越えが見えてきた
以前は北山地区から丹生地区への
学童道として使われていたとの事
当時の小学生は毎日山道を歩き通学していたというのでビックリ
さぞ足腰が鍛えられた事だろうと思う
昭和42年に県道が開通しその役割を終えたそうだ


▲大原池の向い側に登山口の案内板


▲案内板の後ろ側の空き地に駐車させて頂き出発


▲気持ちのよい雑木林の中を進みます
紅葉の季節はステキだろうなぁ〜


▲最終民家を過ぎると舗装道が途切れます


▲ツクシがちょこんと顔を出していました


▲砂防ダムの横を歩きます


▲ナガバノタチツボスミレ


▲気持ちの良い登山道


▲てんこ越え
以前は学童道だったそうです


▲竹を利用して真新しいベンチがありました


▲眼下にベッセルおおち 奥に絹島

■ てんこ越えから山頂へ
てんこ越えを後にし山頂へ向かう
山頂への道はよく整備され歩きやすい
急登を登り切ると展望台と山頂の分岐
まずは山頂へ向かう
少し下り登り返すと解放感たっぷりの山頂到着
見事な絶景が広がっているが春霞なのか遠望がきかず残念
山頂には「北山山頂ゴム印」が置かれ
このゴム印を手の甲に押し、ベッセルおおちへ行くと
入浴料が100円引きになるユニークなサービスがあるそうだ
地元との密着が深い山なのだと感じた


▲ヤブツバキ
奈良東大寺の「お水取り」に供花として用いられていたそうです


▲展望台と山頂への分岐


▲北山・山頂 三等三角点
開放的な山頂・ベンチも設置されています


▲山頂から女島(手前) 丸亀島(奥)


▲山頂の祠は壊れて?いました

■展望台へ
山頂を後にし展望台へ向かう
分岐から、わずか50mで展望台
展望台といっても木々が生い茂り見晴らしはイマイチ
かろうじて北山山頂女島・丸亀島が見えた


▲展望台へ〜


▲展望台より山頂を望む

■ てんこ越えから西峰へ
てんこ越えまで戻り西峰を目指す
西峰への道は整備されてなくヤブ気味の道を進む
なんとなく薄い踏み後はあるので歩いている人はいるようだ
てんこ越えからわずか10分弱で西峰のピークらしき場所に着いた
ピークといっても何の表示も無い


▲てんご越えから西峰へ向かいます


▲NHK伝送線埋設経路の看板


▲電波塔


▲西峰ピーク

■ 登山口まで戻って来た
てんこ越えまで引き返し登山口まで戻って来た
わずか1時間30分ほどの短い時間だったが
自然林たっぷり・展望バッチリといい山だった
かつて子どもたちが元気よく峠越えしていた頃に
タイムスリップしてみたいものだ


▲登山口まで戻ってきました


▲菜の花♪春ですね〜



※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平17総使、第596号)


雨滝山へ続く〜