• 週末を利用して四国の山々を歩いています。

■朝日小屋から雪倉岳・白馬岳・白馬山荘(泊)②@北アルプス

■2日目 7月14日 日曜日 曇りのち雨

朝日小屋4:45 水平道4:50 水平道分岐6:50 雪倉岳(大休止) 10:45

出発11:20 雪倉岳避難小屋11:55 鉱山道分岐13:30 三国境14:30

白馬岳山頂15:10 白馬山荘(泊)15:30

■歩行時間 約10時間(昼食・小休止含む)

ぐっすりと眠り、4時起床・・・・

朝日小屋のおかみさんは出発される登山者の名前と

今日、歩くルートを把握されていて一人ひとりに注意事項を伝えている

私たちは水平道から雪倉岳へ向かうので、水平道は雪渓が残っているので

注意するよう言われた

適切な指導、さすがプロだな!と思いました

とりあえず雨が落ちてない中、出発~

晴れるといいなぁ~

水平道方面へ進む

水平道といっても結構、アップダウンがあるらしいので

気を引き締めて歩きます

何度も雪渓が現れます・・・・

ベンガラで印を付けて下さってますが、消えかけていて

どの方向へ進んだら良いのか???の場所もあるので

目印を探しながら歩きます。

濃いガスが出たら進む方向がわからなくなりそうです

どうやらここが水平道の最終地点?

また少し、遠望が見えてきました

いったいどこが雪倉岳?

こういう風景を見る事が出来るのもこの季節だからでしょうか・・・・

一面お花畑ですが、やっぱりガス(^^;

ウルップソウが現れ始めました

ウルップソウといえば礼文島・八ヶ岳・白馬岳にしか咲かない珍しい花

この花を見るのも今回の目的でした

こんな日は雷鳥に会えるかも知れない・・・・・

と、思いながら歩いていると、雷鳥の親子に遭遇しました

嬉しい~

朝日小屋を出発してから6時間・・・・・

やっと雪倉岳到着です

日本200名山 雪倉岳2610m /六兵衛・三等三角点

「雪」の字がつく日本の山のうちでは最も標高の高い山、また、標高2,600m以上の山としては国内で最も北にある。国内では、雪倉岳より北に、それより高い地点はないとの事 『ウィキペディア(Wikipedia)』より

石で作られた立派な山頂表示

ここで大休止・・・・・

またまた雷鳥の親子

この日は、4度も雷鳥を見る事が出来ました

雪倉岳周辺は聞きしに勝るお花畑♪

いったい何種類の花が咲くのだろう・・・・・

晴れていたらきっと進めなかった気がするのでガスもまた良しですね

高山植物の女王、コマクサも現れ始めました

ハクサンイチゲとウルップソウのお花畑♪

こちらはミヤマダイコンソウ・・・・後ろは雪渓

雪倉避難小屋が見えてきました

さすがにもう雪渓は無いのかな?と思っていたところ

鉢ヶ岳のトラバース道にも雪渓

昨日、今日とかなりの数の雪渓を横切りました(^^;

鉱山道分岐

ここから蓮華温泉へ下りる事が出来るようですが、

かなりのロングコースのようです

ザレ場を黙々と登り、三国境に着きました

ここからは以前も歩いた道です

今回のルートの最高地点 2932m地点へ登って行きます

前回同様、今回も強風&雨・・・・・

山頂写真もそこそこに白馬山荘へ向かって下りて行きます

土砂降りの雨の中、白馬山荘に着きました

予約していたので一コマずつ仕切りがある部屋へ通されました

快適に眠れそうです

やはり予約していると色々と便宜を図ってもらえますね

寒いのでスカイプラザで熱いコーヒーでまったり

晴れていれば周辺散策をしたいところですが、雨足はますます

強くなり何も見えません・・・・・

そんな中、大雪渓方面から次々と登って来られてました

夕食は順番に受け取るスタイル・・・・効率的で良いと思いました

煮魚と天ぷら・・・・ご飯、味噌汁はお替わり自由です

こんな山の上で温かな食事を頂けるとはとはなんて贅沢

勿論、一粒も残さず完食 ご馳走様でした

明日こそ晴れますように・・・・・・

 

 


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