• 週末を利用して四国の山々を歩いています。

■初秋の鳥海山と月山・観光編

■2022年9月19日 月曜日 晴れ

最終日、せっかく新潟へ来たのだからと少し観光へ・・・・この日も朝からジリジリと突き刺すような暑さです ・・・暑すぎる(^^;さすが新幹線が止まる街、駅前も開発中で活気に満ち溢れていました

 

こちらは「新潟ふるさと村」お花畑や物産品店、明治から昭和の「ふるさと新潟と暮らし」の移り変わりを学んで体感出来る施設もあり(無料)ここへ来ると新潟の歴史が良くわかりました。また、雪国体験も出来、素晴らしい施設です。

■重要文化財「旧笹川家住宅」■■

「延々と張りめぐらせた濠と土塁、茅葺き屋根の堂々たる表門の奥に、往時の威風を映す」笹川家は、安土桃山時代に信濃国水内郡笹川村からこの地に移住したと伝わり、14代300年にわたり続いた名家です。江戸時代には、味方組8か村(味方、白根、板井、木場、黒鳥、北場、亀貝、小新 合計約8,000石)を束ねる大庄屋を代々務め、年貢のとりまとめ、藩から与えられた警察・裁判権を行使していました。また、水害の多かったこの地域での治水、新田開発に貢献してきました。周囲に堀をめぐらせた広大な敷地の中には、天正年間(1573年から1591年)に建てられたと伝わる茅葺きの表門(巽風門そんぷうもん)、文政9(1826)年に再建された威厳ある表座敷や建ち並ぶ土蔵群などは大庄屋の格式をよく示しています。俳人高浜虚子が「椎落葉掃き悠久の人住めり」と讃えた歴史ある遺構は、はるかに広がる蒲原穀倉地帯の豊かさの象徴です。新潟市HPより引用

■中野邸記念館

明治・大正時代に日本の石油王と呼ばれた中野貫一の邸宅、親子2代で35年の歳月をかけて造園した12,000坪の広大な庭園「泉恵園」には、130種2,000本のもみじや、全国の銘木・名石が集められています。自然の姿を再現するよう築庭されており、秋には紅葉の名所として多くの人が訪れます。広大な敷地には主屋や土蔵など古民家が点在し、中野家収集の美術品や石油文化資料などが展示されています。新潟庭園街道より引用

紅葉の季節は素晴らしいそうです・・・少し早かった・・・・

佐渡島が奥に見えています・・・・・プチ観光終了後、四国へ向けて戻ります・・・

行く時に走った舞鶴若狭道は事故の為、通行止め、仕方ないので米原から名神で帰る事にしました。大阪へ入った頃から大雨、明石大橋は通行止め、瀬戸大橋はかろうじて通行可でしたが時間が経つにつれ通行止めに・・・・通行出来なけれは、手前のSAで車中泊かな?と思っていたところ通行止めが解除になり無事に帰宅出来ました。台風に翻弄された山旅でしたが、思い切って行って大正解!本州最北端の青森二座・・・・・車で行くべきか?飛行機を利用するべきか?悩ましいところです・・・・・・


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