• 週末を利用して四国の山々を歩いています。

■みろくアルプス&三角点探訪&富田茶臼山古墳@香川県

■2020年2月1日土曜日 晴れ

みろく公園駐車場10:30 登山口10:40 花折山11:05

魘魔山撤退11:20 三石山11:40 みろく石穴12:05

香川大川電子基準点12:20 坂ノ下・四等三角点12:45

■歩行時間 約2時間(三角点探訪含む)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第596号)

この週末は雨予報だったので久しぶりに家でのんびりと

過ごそうかなぁ~と思っていました

ところが曇り予報に変わったので急遽、山へ・・・・

さぬき市に「みろくアルプス」というのがあるらしいので

早速、行ってみる事にしました

登山口は、みろく自然公園

ここで、むらくもさん、ピオーネさんと合流

歩き始めると、ロウバイのいい香り

紅梅も満開!

登山口がイマイチ、わからないので奥へ奥へ向かいます

「ひがん花」と書かれた案内板に導かれ進んで行くと

「みろくアルプス」登山口がありました

ひと頑張りで尾根に出ました

ひと登りで尾根に出れるのが香川の里山の良いところ

奥には存在感たっぷりの五剣山!

五剣山の手前には、さぬき市の山々が見えているけど

山名がわかりません・・・・・

花崗岩で出来た、こんな痩せ尾根を進んで行きます

この付近の山々は花崗岩で出来ている山が多いようです

登りは良いけど下りは滑りそう・・・・

見渡すと、グルリと道が付いているのが見えます

予報に反し、青空が広がってきました

山間には町・・・奥に播磨灘が見えます

みろくアルプス登山口から、わずか25分で花折山185m

さてここから三石山へ行こうか?と思いましたが

魘魔山(きりがまりやま)?(えんまやま)?が

目の前に見えています。

どなたかのレポートによると、大変危険な山なので

決して行かないように・・・・と書かれています

行くな!と言われると、ついつい行きたくなのるが悪い癖

とりあえず行けるところまで行ってみようという事になりました

ここからはプチキレットが有り、アルプスという名前に

ふさわしい道でした

プチキレットから先は、とたんに踏み跡が薄くなりました

むらくもさんと、え~ちゃんが行けるところまで

行って下さいましたが、踏み跡は全くないとの事

行くな!と言われているので、ここで撤退です

反射板があるのが魘魔山

すぐ近くなんですけどね(^^;

少し引き返し、三石山へ向かいます

途中から見た、魘魔山

見る限りでは簡単に行けそうに見えるのですがね

目の前に見えるのが三石山のようです

三石山山頂には祠がありました

三石山179m

179m山頂の先には展望台があり眼下には

弥勒池が見えます

展望台

どこへ下りるのかな?と思っていたところ

ログハウスと書かれた場所へ下りてきました

そういえば三石山の山名の由来になった三石は?

どこにあったんだろう・・・・・

弥勒池方面へ進んで行くと「みろく石穴」と書かれた案内板

その昔、文政12年(1828年)に完成した弥勒池(みろくいけ)であったが、底が穴があき水が漏れ、「器あっても盛る水はなし」といわれ、このみろく地区が水不足状態が続いていた。
こうした有様を見かねた富田中村に住む庄屋・軒原庄蔵(のきはらしょうぞう)は、安政2年(1855年)高松藩に石穴工事を願い出、「石穴掘抜方御用掛」に任命され、三つ石山の岩盤を東西双方から掘り進め、昼夜を問わず、手ノミ一つで掘り抜く大工事であったが、着工から3年後の安政4年(1857年)に長さ191mの石穴が無事貫通し、砕石谷からの導水に成功した。
この画期的な工事を完成させた功績により、後の明治2年(1869年)満濃池の底樋隧道工事を命じられることとなったといわれている。
この坑口は石材と石積擁壁で保護されており、石穴はほぼ直線に貫通し、中は人がようやくかがんで歩ける程度の幅となっているようだ。

農林水産省のホームページより

小さな石穴

公園の周辺には二か所、三角点があるので

皆さんを巻き込んで三角点探訪へ

一つ目は香川大川・電子基準点

電子基準点は測量のみならず火山の噴火予知や地震の予知の

基礎資料に活用されているそうです

12時も過ぎ、お腹も減りましたが本日最後の目的地

自然公園のグラウンドの横にある三角点を探しに行きます

グラウンドの横に小高くなってる場所があり

そこに三角点があるようですが、

どこから取り付けばよいものか・・・・

東方面から取り付いてみましたが藪が濃くて進めません

グラウントを回り込んで西側から取り付くと

なんとか歩く事が出来そうです

藪と格闘する事、数分・・・・

阪ノ下・四等三角点、発見です

〇※さんのプレートも健在です

ちょとした藪の中にありました

これで本日の目的達成です

やっと昼食にありつけました(^^;

ゆ~とぴあみろく内のレストランで日替わりランチ@600-

美味しかったです

昼食後、え~ちゃんの提案で

富田茶臼古墳を見に立ち寄りました

四国最大の前方後円墳

離れた場所から見ないと全体像がわかり辛いですね

時間も早いので、もう一座?と思いましたが

天候も下り坂なので、次回のお楽しみにすることにしました

帰宅後、魘魔山について調べてみると

どうも山頂直下の地盤がもろく、崖になっている為

近づけないようです・・・・・

どこか安全に登るルートが無いか気になるところです

 


コメント一覧

返信2020年2月5日 5:16 PM

Uncle Ed23/

reikoさん こんにちは♪ 初めてコメントさせて頂きます。ただ、時々四国の山歩きのブログを 拝見させて頂いておりますが、じつは過去に、一度だけ新庄毛無山の 小屋でお話をさせて頂いた者です。我々も夫婦で登山をしていますが 2012年2月27日の雪の毛無山で休憩しながらお話をさせて貰いました。 その時以来、時々ブログにお邪魔していますが、当時はYhooblogでしたが 今はlivedoor blogに変えています。今後も四国やほかの情報も教えて 頂きたいと思っています。 reikoさんの後ろ姿が、たまゝ写った画像もブログにありますので見て頂ければと思います。 カテゴリーは岡山県の山か2017年2月27日のいずれかで検索できると思います。

返信2020年2月5日 9:14 PM

reiko23/

Uncle Edさん!こんばんは~ レポートを見て頂き、ありがとうございます 早速、岡山の山 livedoor blogで検索したら見つける事が出来ましたよ 確かに2017年2月27日のレポートに写っているのは私と夫です この年は雪が多かったですね 時々、中国地方の山へお邪魔していますのでUncle Edさんのブログ! 参考にさせて頂きますね またどこかの山でお会いできると嬉しいです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です