| ■ 剣山・次郎笈1954.27m 1929m ■徳島県 ■2006年7月15日(土)曇りのち晴れ |

| 自宅-R193-貞光道の駅am7:00-一宇村-見の越しam8:20-出発am8:40 西島(小休止)am9:40-出発am10:00-次郎笈への分岐am10:50 三嶺への分岐(小休止)am11:10-次郎笈山頂am11:30 出発am11:50-剣山山頂(昼食)pm1:00-出発pm2:30-刀掛けの松pm2:45 行場コ−ス周遊-刀掛けの松西島pm4:25〜リフト〜見の越しpm4:40 歩行時間約8時間(休憩含む) |
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雨の為、延期になっていた剣山山野草散策へ行く事になった。
メンバ-はコマクサさん御夫妻、御近所のみ-ちゃんそして私の4人。
朝7時貞光の道の駅で待ち合わせ、ここからコマクサさんのパジェロにて見の越しへ向かう。
コマクサさん!いつもいつも運転ありがとうございます。
貞光から約一時間、見の越しが見えて来た!今のところ良い天気だ。
準備し登山口へ向かう....暑さに備え今日は500mlベットボトル3本持参!
み-ちゃんは剣山初登山という事で少々緊張気味!リラックスリラックス(笑)
登山口である剣神社周辺には早くも夏の花のオンパレ−ド♪
▲剣山(左)次郎笈(右)今日はクッキリです ▲キツリフネ
▲ナンゴククガイソウ ▲ツルギハナウド
▲アカショウマ ▲オトギリソウ
いつもの登山道をキョロキョロしながら歩く....
今日は歩いている人が多いなぁ〜そういゃあ三連休初日だものね。
約一時間で西島駅到着!
西島駅周辺で今年の初シコクフウロ発見!!初めてシコクフウロを見た時感動したなぁ〜
▲今日は沢山の方が歩かれています。 ▲バイカウツギ
▲三嶺・塔ノ丸方面
▲西島駅(リフトでここまで上がって来る事ができます) ▲タカネオトギリソウ
▲今年初!シコクフウロ♪
西島駅で休憩後、トラバ−ス道を通り先に次郎笈を目指す!
トラバ−ス道沿いにも見落としそうな山野草が一杯♪
撮影しながら歩くのでなかなか前へ進まない(笑)
▲サワギク ▲ミゾホオズキ ▲ヒメキリンソウ
▲カノコソウ? ▲アキカラマツ?
▲シコクトリアシショウマ ▲ノリウツギ? ▲マユミ
次郎笈への縦走路が見えて来た!残念ながら山頂にはガスがかかっている^^;
次郎笈へ向かってしばらく歩いて行くとガスが切れ山頂が見えて来た!
さぁ〜山頂まで頑張らなくっちゃ!!
▲次郎笈山頂にはガスが.... ▲晴れて来ました
▲やっぱり人が多いです ▲三嶺方面への分岐!これからの急登に備えて一休み
汗ビッショリになり次郎笈山頂!到着〜
しかしトンボとハエの大乱舞?にタジタジ....長居は無用!一刻も早く下山しょう〜と(笑)
▲コメツツジ ▲次郎笈山頂
今度は剣山山頂へ向かって登って行きます!
休み休み登ります....雲行きがだんだん怪しくなり微かな雷の音!
これは急いで登らないと一雨きそうです.....
▲次郎笈から剣山へ続く縦走路 ▲ホソバノキソチドリ
▲この日一番の青空
山頂到着!ここでお決まりの証拠写真撮影ですが、人が多くなかなか写せません....
どうにか写して、山頂ヒュッテへ....
さぁ〜ここでお楽しみの昼食です(*^_^*)
しばらくすると、やっぱり雷雨です!よかった室内で.....止むまで待機!
ヒュッテの中がバタバタしているので聞くと今夜は100名からの宿泊予約が入っているそうです!
さすが日本100名山!!
ヒュッテの中にデジタル温度計が有り室内23℃室外19℃と表示されています。
そういゃあ涼しい〜
▲おなじみ剣山山頂 ▲山頂ヒュッテ
殆ど雨が止んだので活動再開!
刀掛けの松へ向かって降りて行きます.....途中にも色々な山野草♪
▲イブキトラノオ ▲イシダテクサタチバナ
▲ヒメレンゲ ▲刀掛けの松
刀掛けの松からキレンゲショウマの時期は一方通行になる行場コ−スへ入って行きます。
雨に濡れた山野草を写しながらゆっくり進みます...
ヒメフウロの可憐な花がカワイイ〜♪ハンショウヅルも初めて見ました。
鎖場からは冷気が吹き出しまるで天然のク−ラ−です。
気持ち良かった〜(*^_^*)
▲スダヤクシュ ▲ヒメフウロ
▲スダヤクシュ ▲アキノタムラソウ
▲ホソバシュロソウ咲き始め ▲タカネハンショウヅル
▲ツクバネソウ ▲行場コ−ス一休み
剣山周辺を約7時間歩き回り皆さん少々お疲れ気味なので今回は西島からリフトで降りる事にしました。
1000円也を支払い15分の空中散歩です♪あ〜楽チン
コマクサさん御夫婦のおかげで今日も沢山の山野草に出会え感謝です!
み-ちゃんも初剣山の割には一番元気に登られてました。また機会があれば一緒に行こうね。
コマクサさん御夫婦・み−ちゃんありがとう!!

※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平17総使、第596号)
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