| ■大坂峠からの龍王山392.6m475m ■香川県・徳島県 ■2006年12月16日(土)晴れのち曇り |

| 自宅-高松中央IC-津田SA(朝食)-引田IC-JR讃岐相生駅am8:45 出発am8:50小坂神社am9:05-JR高徳線脇登山口am9:15-車道am9:30 展望休憩所am9:50-不動尊am10:05 県境am10:10-豆茶屋跡am10:15 大坂峠展望台am10:30-アゼビ公園am11:00-龍王山への入口am11:05 山頂am11:15大坂峠展望所-県境am11:50-JR高徳線脇登山口pm12:20 地主神社pm12:25-R11-JR讃岐相生駅pm12:55 歩行時間約4時間(休憩含む) |
| 香川県の分県の一番に載っている大坂峠から龍王山への道を歩く事にする。 この道は四国の道(山里のみち)のコ−スでもあり、楽しみ〜 9時前、出発点のJR讃岐相生駅に到着! 駅周辺には車を駐車出来る場所が無いので国道を渡り海側へ移動 釣り客に紛れ車を駐車(^^ゞ 四国の道の指導標に基づき出発! のどかな田舎道をのんびりと歩く.... 15分ほど歩くと、鳥居が有る。 鳥居をくぐり登り坂を進むと真新しい小坂神社に到着! 迎春準備か樹木の剪定中でした。参拝後、進む.... ふと道端を見るとまだツリガネニンジンが咲いている(暖冬のせい?) 小坂神社の森?を降りると車道に出た! 民家の脇をしばらく歩くとJR高徳線横の登山口。 薄暗い道を入って行くと、すぐに充分、車が通れそうな広い快適な道... 傾斜も緩やかなので散歩気分で歩く♪ |
| 15分程で車道へ出た! 車道を横切り、再度山道へ入って行く.... 相変わらず快適な道♪ 途中、展望休憩所があったので寄り道....引田の街並みや播磨灘が美しい〜 展望を満喫後、元の道へ戻り更に進む。 ここからの道は歴史の道百選に選ばれただけあり趣がある道だ。 この道は明治八年に歩荷(人が荷物を運搬する)から駄荷(牛馬によって荷物を運搬する) 道に大改修されたそうです。 こんなに広い道が明治時代に出来ていたとは驚きです。 歴史深く、こんなにステキな道なのに誰も歩いていないとは、もったいない^^; |
| 香川・徳島の県境まで来た! 県境の少し先に豆茶屋跡が有り、昔の方々はここで長旅の疲れを癒していたようだ。 (豆茶とは、半塢米と大豆を一晩、水につけたものを蒸し、塩味を加味したものに 谷間の清水を煮立てて入れたもの) 豆茶屋跡を過ぎ、竹林の中の階段を登り切ると、大坂峠休憩所と大坂峠後番所跡への分岐 今回はは休憩所方面へ進んだが、次回は後番所跡へ行きJR阿波大宮駅まで歩くのも いいかも知れない.... |
| 大坂峠休憩所へ到着! ここで、驚く!というより目が点!な事があった〜 まぁ世の中には色々な趣味の方が居るようだ(ーー;) 深くは聞かないで下さいm(__)m ここからの眺めも素晴らしいが気温が高い為か霞んでいて残念。 休憩所を後に、あせび公園へ向かう..... (ここまで車で来る事が出来るようです。う〜ん複雑な心境...) |
| あせび公園というだけありアセビの木が沢山植えられている。 春にはアセビの花が咲き、キレイなんだろうなぁ〜 小高い山を登り、突き当たりまで行くと、あせび(馬酔木)の説明板! 説明板の後から更に奥へ進むと龍王山への登山口だ。 テ−プ表示があるのでわかると思います。 |
| 薄暗い樹林の中を進む事約10分で龍王山475m山頂へ到着! あせび公園まで車で登ると10分歩いただけで山頂? なんて楽♪な山頂なんでしょう^^; 展望も何も無いので、すぐに下山..... ここから先にビク山456.3mを通りJR引田駅へ降りる道もあるようだが 今日は時間が無いので元来た道を引き返す..... |
| JR高徳線登山口まで降りて来た! 近くに自然記念物があるという地主神社があるので寄ってみる。 地主神社はウバメガシの純林に囲まれた神社との事。なるほど周りにはビッシリウバメガシ... R11へ出てJR讃岐相生駅まで戻る。 お昼も過ぎたので、おいしい魚料理を頂く事にする。(実はコレがメインだったりして) 地元の食材を食べる事が出来るのも里山歩きの楽しみですね(^^♪ 今日は歴史にも触れる事が出来、おいしいものも食べる事が出来、 有意義な半日でした〜 |
