大川嶺(おおかわみね)1525m笠取山(かさとりやま)1562m
愛媛県
2006年7月16日(日)曇りのち晴れ



自宅am7:00-高松西IC-松山IC-R33-久万高原町-美川スキ−場-美川峰am10:45
登山口am11:20-大川嶺山頂am11:45
笠取山山頂(昼食)pm12:35-出発pm1:00-登山口pm1:45


歩行時間約二時間(休憩含む)





三連休、二日目!前日剣山周辺を7時間近く歩いたので今日はお手軽な場所....
と、いう事で四国カルスト台地の一つ、大川嶺笠取山へ行く事にした。
松山ICで降り、R33を旧美川村を目指して走る。途中、懐かしの久万スキ−ランドの横を通過。
(私が生まれて初めてスキ−を体験した場所(^^ゞ←激しく余談でした)
道の駅「みかわ」を過ぎ、美川スキ−場方面へ右折!クネクネ道を登って行くと美川スキ−場が見えて来た!
さらに奥へ約10分弱で美川峰の案内板....
見えて来ました!どこまでも続く高原♪道端に黄色の花の群生があるので近づいて見て見ると
ナント!タカネオトギリソウの群生では!!こんな群生見た事か無い(*^_^*)
でも残念ながらガスが沸いてきます〜こりゃ展望は無理かなぁ〜



▲美川峰登山口(現在道がありません)              ▲快適な車道...でもガスがぁ〜
                                      (この時点では一面ガス!タカネオトギリソウの群生..)


▲アップにするとこんなカンジ♪


とりあえず大川嶺への登山口を捜す事にした。
登山口表示は無いが数台、車を停めてある場所があったので私達もそこへ駐車!
どうやら、ここが登山口?らしい...
準備し出発!快適な笹原の中を歩いて行きます....
どこまで行ってもイブキトラノオが元気!シモツケソウはまだ蕾です....
ふと、笹の中を見ると何やら薄ピンクの大きな花!もしやまだ見た事が無かったササユリじゃあ(^_^)v
終わりかけている花が多い中、少し蕾を見る事が出来たのでまだしばらくは楽しめそうです。



▲イブキトラノオやアザミも元気です!                       ▲大川嶺登山口?


▲シコクフウロ              ▲オトギリソウ              ▲シモツケソウ(まだ蕾....)


▲緩やかな道を登って行きます


登山口?からわずか25分で大川嶺山頂1525m...
たまにはこんな山頂があってもいいんじゃないでしょうか(笑)こんな所、大好きです♪
小休止後、次は笠取山へ向けて出発です!
(笠取山へも車で行く事が出来ますが、今は道路が崩壊しており徒歩じゃないと行く事が出来ません!)



▲アッという間に大川嶺山頂1525m              ▲次は笠取山へ向かいます


▲ササユリ発見!まだ蕾がありました...


笠取山、目指して緩やかな笹原のスロ−プを歩いて行きます。
途中、石灰岩の突起している場所から笠取山を眺め、あそこまで歩くのぉ〜
と思ったが歩いてみると意外に近く50分程で笠取山山頂1562m
途中、シコクフウロ?(何種類かあるようです)が咲き始めており飽きる事がありません。
よく見るとフウロの葉っぱが沢山有り、来週あたりからフウロのお花畑♪になるんだろうなぁ〜
フウロのお花畑!見てみたい!!



▲ノリウツギ                             ▲笠取山を眺める


▲コメツツジ                             ▲アザミ


笠取山山頂から五段高原を眺めながら昼食!
五段高原に比べると人が少ないのでゆっくり過ごすには良い場所かも....
車を避けながら歩く!という事も無いし....
四国百名山の本には、「牛の放牧が行われている」と書かれているが
現在、牛舎は廃墟となっており牛を見る事は出来ません。



▲こんな所を登って行くと.. .                 ▲程なく笠取山山頂1562m


▲廃墟と化した牛舎                                    ▲イヨフウロ?


昼食後、少し青空が見えてきたが、相変わらず薄曇りのうえに強風〜
でも木陰が無い場所なのでかえってよかったのかも....
駐車地点まで車道を歩く。車道の両脇にも沢山の山野草が咲いており眺めながら歩く.....
思った以上の山野草の多さに大満足の山歩きとなりました。



▲青空がのぞいています                   ▲笠取山へ向かう車道は無残にも寸断されてる


▲Wササユリ♪

▲ホソバノヤマハハコ?        ▲シコクフウロ                   ▲タカネオトギリソウ

▲ヤマアジサイ          ▲イブキトラノオ                ▲○○ショウマ

▲ホタルブクロ               ▲ノリウツギにとまるアサギマダラ  



※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平17総使、第596号)