カタクリ開花♪情報がちらほら入って来た....
過去二回
フォレスタ-ハウスから
ナスビ平へ向かったので今回は
大永山トンネルから
向かう事にする。実は
獅子舞の鼻手前のブナにも会いたいので(^^ゞ
大永山トンネルに8時30分到着!すでに5、6台駐車中〜
私達も早速準備し出発!
大永山トンネル横のチェ−ンを踏み越え少し入ると
丸山荘の案内板
これがないと見落としそうな登山口を登って行く.....

▲大永山トンネル ▲丸山荘の案内板がある登山口
登山道へ入ると、よく整備された快適な道....
新緑と薄いピンク色のツツジを眺めながら歩く...今が一番良い季節かも...

▲優しいピンク色のツツジ ▲新緑の中を歩く
しばらく進むと、あまり水は流れていなかったが小さな沢....
ここで
エイザンスミレ発見!葉っぱに特徴があるのでわかりやすい。

▲エイザンスミレ ▲ショウジョウバカマ
中七番・銅山越・笹ヶ峰への三叉路...勿論、
笹ヶ峰方面へ進む
数分で昨年、歩くのに苦労したザレ場...だいぶ踏み固まり歩きやすくなっていた。

▲中七番・銅山越・笹ヶ峰分岐 ▲大きく崩れている(昨年に比べると歩きやすくなっている)

▲色鮮やかなツツジ
ここまでは比較的、緩やかな道...
船窪到着!ここから今回のコ−スで一番キツイ場所!
けどこのキツイ道を登り切るとステキな御褒美か待っているので頑張って登る!

▲シロモジ ▲船窪(ここからしばらく急登)
船窪から15分程で
苔むす不思議なカンジのする場所へ到着!
いつものブナの大木に挨拶(笑)会いたかったよぉ〜

▲苔むす大好きな場所....
ブナに別れを告げ
獅子舞の鼻へ向かう....
獅子舞の鼻で小休止!360度の展望♪
小休止後、
ちち山の別れを目指し少し下ってまた登る....
稜線沿いにはツツジの木が沢山あったが全て硬い蕾(涙)
満開の頃はきっと素晴らしいツツジのトンネルになるんだろうなぁ〜

▲獅子舞の鼻 ▲ちち山の別れに向かって歩く
気温上昇も手伝ってか思いの他、
ちち山の別れまでの登りに時間がかかった
汗ビッショリでちち山の別れに到着!ふぅ〜
ここからは下り一辺倒(^_^)v元気を取り戻し
一ノ谷越目指して歩く....
景色を堪能しながら気持ちよい尾根道を歩く....

▲ちち山の別れ ▲今から歩く冠山・平家平方面
一ノ谷分岐到着!
道沿いに進むと全然違う方向、半信半疑で笹が茂っている
冠山の方向へ進む!

▲一ノ谷分岐(間違えないように笹の中を進む) ▲刈り込まれていない笹の中を進む
笹の中をしばらく進むと、また快適な道♪正解だったみたい!
途中、数組の方が昼食中〜

▲振り返るとちち山・笹ヶ峰
一ノ谷越到着!
ここから
ナスビ平を目指し更に下って行く....
良く整備された快適な道....のハズが〜
途中、何箇所か登山道が崩れサバイバルな状態に^_^;
でもまぁハプニングがあった方が楽しいか(笑)

▲一ノ谷越 ▲残雪が....

▲快適な道のハズが〜 ▲銅山川源流の碑
ナスビ平近くまで降りて来た!
と、前から見たことがある人がやって来た!
昨年、
稲叢山で三角点の話をして下さった
清家先生だ!
清家先生より
「時間があれば御一緒にどうですか?今から秘密?のカタクリの群生地へ行きますよ!」
との、ありがたいお誘い.....勿論、御一緒させていただく(^_^)v
歩きながら、カタクリの話やナスビ屋敷の話....色々教えていただきお別れする。
やっぱり清家先生の話はわかりやすい(*^_^*)
ここで、遅めの昼食を取り、じっくりとカタクリの撮影.....
今日は良く晴れているのでバッチリ!
イナバウア〜♪

▲ここも大きく崩れているが上に迂回路 ▲清家先生の説明を聞く

▲カタクリ三昧(*^_^*)
撮影終了後、
フォレスタ−ハウスへ戻る事に....
実は、時間があれば更に
冠山・平家平を歩いて下山!という事を考えていたが、すでに3時前...
おまけに、これから登り返す気力が無い!当初の予定ははかなくも却下となり素直に下山^^;
二年前、ガッカリした話を聞いた(笑)沢沿いの道を歩き登山道最終地点から林道へ登る。
林道をのんびり歩きフォレスタ−ハウス到着!
しばらく休憩し車道を大永山トンネル目指して歩く....30分弱で駐車地点到着!
ツツジ有り!ブナ有り!素晴らしい展望有り!清家先生の話有り!そしてカタクリ有り!の最高の一日になりました(*^_^*)
やっぱり山はいいわぁ〜(笑)

▲二年前ガッカリした話を聞いた(笑)沢 ▲林道まで登る(ここへ出て来た!)

▲シロモジ? ▲マルバコンロンソウ ▲フウロケマン?

▲フォレスタ-ハウス

▲ヒメオドリコソウ ▲セイヨウタンポポ ▲シロモジ?
※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平17総使、第596号)