標高1893m 徳島県

−2003年9月14日(日)晴天−



AM8:40自宅出発R193−塩江−脇町−貞光町(食料調達)−一宇村R439−
剣山−名頃林道−登山口AM11:50−ダケモミの丘PM12:43−三嶺ヒュッテ(昼食)
−山頂−下山−登山口PM5:00−奥祖谷二重かずら橋−岩戸温泉−貞光町−脇町
−塩江−自宅PM9:00

今回二度目の登頂となる三嶺...
三嶺は私の中では四国で一番美しい山だと思っています。(あくまでも知識が少ない私個人の意見ですが。)
一宇村経由剣山登山口を越し名頃ダムを越し名頃林道へ
かなりボコボコの道で、普通の車はちょっと厳しい!次に買い換える時は絶対4WDと真剣に思いました。
昨年、この林道で、ナント野生のシカに遭遇したんですよ...
今年はどうかなぁ...少し期待!
しばらく林道を走って行くと最初の登山口
昨年は2,3台しか駐車してなかったのに今日は満車 10台位駐車
実は林道をもう少し奥へ入ったところにもうひとつ登山口があります。
勿論、4WDなら奥の登山口から登りますが...(手前の登山口と比べ400mも差がある)
私達は仕方なく手前の登山口より登頂開始!
最初からいきなり急勾配!ブナの原生林の中を歩きます。息があがる...
でも、心なしか先週に比べ若干、涼しいような...(一宇村のお昼前の気温、ナント22.7℃)

 

急勾配を登って行くと、奥の登山口から登ってきた人との合流点、ダケモミの丘へ到着
ここからは、少しだけ道がなだらかになった。ホッとする。
ホッとしたのまつかの間...
次はガレキの急勾配だ。またまた汗が噴出す。
ひたすら我慢し足を進めていると急に視界が開けてきた。
ここからが最後の難関...
でも木で階段を組んでくれていたので歩きやすい...

  

目の前の視界が急に開けた!
笹林と岩石のキレイな景色
最後の力を振り絞って歩いて行くと池とヒュッテが見えてきた。その先は山頂だ
やっぱりこの景色最高!何度見ても絵になる!
ヒュッテと池を眺めながら昼食...
昼食後、山頂へ...
今日は三連休の中日、おまけに天気が良いので登山客で賑わってた。
頂上から見る剣山、次郎笈、天狗塚が美しい...
いつかは是非縦走したい

  

そして下山...
足場に注意しながら下山して行くと「水場1分」と書いた看板!
「こりゃおいしい水をお土産に持って帰らなくっちゃ!おまけに1分だし..」と寄り道する事に
早速わき道へ入ると腰まであるクマザサに覆われ道が見えない...
仕方無いのでサバイバル感覚で進んで行く...ところが途中で路肩が崩れてて1m位下に落ちた(ーー;)
幸いケガはなかったのだが、這い上がってみると胸に吊ってたカメラが無い!
「え-っこのカメラの中には前回の寒風山と今日の三嶺の大事なデ−タ−が入っているのに...」
一瞬、青ざめたが落ちたところをよく見ると木に引っかかってた。
よかったぁ...
ハプニングがありながらも怯まず水場までなんとか到着!
冷た〜い!
やっぱり寄り道してよかった!
でも、皆さん気をつけてくださいね。一箇所路肩が崩れてましたよ。

 

順調に下山後、奥祖谷「二重かずら橋」へ...
実は私、手前の「かずら橋」へは行った事があるのですが、奥祖谷かずら橋は始めて...
横に滝が流れていて、とても風情がありますね。
一宇村経由で岐路へ...
途中、やっぱり汗を流す為「岩戸温泉」(大人¥400)へ...
なんと女風呂の入浴客は私一人...おかげでのんびりと入る事が出来ました。



色々ハプニングはあったけど、やっぱり三嶺の景色は何度行ってもすばらしい...