国見山(くにみやま)1409m
徳島県
■2006年2月18日(土)晴天


上の登山口am11:40-1370ピ−クpm12:30-尾根道での霧氷散歩♪-山頂(昼食)pm1:00
出発pm2:00-1370ピ−クpm2:10-登山口pm2:45

歩行時間2時間30分(休憩含む)





久々に雪が見たくなり手軽に登れる国見山へ向かう....
朝、所用を終わらせてからの出発だったので大歩危通過が11時....
後山峠(おうどうとうげ)への道程、積雪を心配したが日陰部分に雪が少し残っている程度
これならばチェ−ン無しで余裕♪
後山峠に到着!1台駐車中....ここまで来ても道路に積雪無し!
時間も遅い事だし車で行ける所まで行ってみようと思いさらに車を進める。
所々、薄〜く積雪があったが問題無く上の登山口まで行く事が出来た!



▲春の気配?大歩危                    ▲後山峠を過ぎ上の登山口までの林道

駐車場付近は全く積雪無し!



▲上の登山口(殆ど雪は無し)

11時40分!遅い出発....
登り始めは全く積雪が無く春の気配たっぷり。
ところが、ほんの数分進むと早くも銀世界♪
シャ−ベット状の上を歩いて行く。(アイゼンは不要)
所々、雪の重み?で木が倒れ登山道を塞いでいたがアスレチック気分で通過。
踏み後が沢山あるので迷う事も無い。
けど踏み後の上を歩かないと所々スボっと膝位まで埋ってしまう(^^ゞ



▲最初は全く積雪無し!                         ▲すぐに雪が現れる

広〜い防火帯のところまで来た!
風も無く気温も高いので上着を脱ぎ腕まくりする。
さぁ!ここからが今日最大の急登!
しかし青い空と白い雪のコントラストがあまりにも美しく急登もなんのその(げんきんな私!)



▲防火帯の急登も今日は絵になる風景                         ▲逆に見下ろしてみる

1370地点手前より、少しずつ霧氷が見られるようになり
ますます軽い足どりで進む...
下山して来られた10数人の高知からのグル−プの方から
「キレイな場所は残してますよ!」と声を掛けられる。



▲霧氷が現れ出した....

1370地点を過ぎしばらく歩くと、まさかの(笑)素晴らし過ぎる霧氷のトンネル♪
正規の登山道とは違う尾根道に踏み後が付いていたので私達もそちらへ向かう!
ここで単独の男性の方とすれ違う....



▲1370ピ−ク!ここからは緩やかな登り




ここからの道程はステキ過ぎ〜
あまりにの素晴らしいさにシャッタ−を連続で押す♪
こんなに暖かいのに霧氷を見る事が出来、感動(^_^)v
単独の女性の方とお会いし「気温が高いから早く登らないと...」と言われ先を急ぐ!






▲剣山方面


▲素晴らし過ぎる霧氷♪

山頂直前の小屋の所まで来た!
夏場、剥がれていた屋根も修復され利用可能になっていた。
小屋の横を通り山頂への最後の登り!
積雪は全く無くぬかるんだ地面が出ていた。



▲山頂手前の避難小屋                      ▲山頂直前の急登

山頂到着!山頂も残雪が残る程度....
天気が良いので360度の展望!それも霧氷越し♪
新しく設置されていた山座固定板?のおかげで周りの山の名前も良くわかり大満足(*^_^*)
私のような素人にはすごく助かります....



▲山頂!!

霧氷越しの剣山系・矢筈山系を眺めながら昼食!
めちゃくちゃ気分最高♪
前回登った時は殆ど展望が無かっただけに感動です〜



▲霧氷越しの剣山・矢筈山方面


▲白い花を咲かせたブナの木♪

山頂からの展望を満喫し下山....
下山時は私のみアイゼン使用!
気温が高いので霧氷がポタポタと融け、束の間の芸術作品は閉幕?
快調に降りる事が出来45分ほどで登山口着!
思いがけず霧氷を見る事が出来ラッキ−な一日でした....