寒風山(かんぷうざん)1763m
愛媛県
2006年12月3日(日)曇り


    自宅-高松西IC-西条IC-R194-寒風茶屋am9:50-出発am10:00-桑瀬峠(小休止)am11:00
   山頂(昼食)pm12:10-出発pm12:50-桑瀬峠(コ−ヒ−タイム)pm1:40-登山口pm2:30

    道の駅木の香(入浴)-R194-西条IC-高松西IC-自宅                 
                       歩行時間約4時間30分(休憩・撮影タイム含む)

   

前日の土曜日は雷雨&強風の大荒れの天候だった。
平地で雨!という事は山は雪!おまけにこれだけ気温が下がってると・・・・(^^♪
霧氷間違い無いでしょう♪と思い霧氷の美しさで定評がある寒風山へ向かう...
路面凍結を恐れ、朝ゆっくりと出発!
豊浜SA手前から法皇山脈を見ると真っ白!
これはもしかして我が家の車では登山口まで行く事が出来ないのでは^^;
悪い予感〜
まぁとりあえず行ってみよう!
西条ICで下り、R11経由でR194へ、途中コンビニで食料を仕入れる。
ここで主人と運転を交代....私は雪道運転は苦手です(^^ゞ
R194を高知方面へ向かう....と、またまた今日もネズミ捕り!
よかった〜私が運転していたら多分、赤い旗が出てたでしょう(笑)
長〜い寒風山トンネルを抜け瓶が森林道を目指しクネクネ道を登って行く。
心配していた路面凍結もどうやら大丈夫そう。
am10:00前、登山口である寒風茶屋へ到着!
ところが駐車場は満車状態〜(紅葉の時期以上の賑わいでした)
ラッキ−にも一台、移動されたのでそこへ駐車する。



▲豊浜SAから見た瀬戸内海                          ▲登山口より笹ヶ峰方面


準備し早速出発!心が逸ります(*^_^*)
いつもはイヤになる登り始めの急登も今日ばかりは気になりません(笑)
キツかった勾配もゆるやかになり桑瀬峠が近づいてきた。
この辺りからちち山の別れから冠山への稜線がバッチリ!
少し雲がかかっているもののキレイに見えます。



▲登山口から薄っすら雪                     ▲だんだん雪が増えてきました


▲冠山(山頂には雲がかかっています)     ▲桑瀬峠直前(崩壊箇所がよくわかります)


桑瀬峠到着!
しばらく粘ってみるが伊予冨士が雲に隠れ見えそうで見えません....
あきらめて、山頂へ向かって出発!
ふと、自分の髪に何か付いているのを発見!
ナント!汗が凍りツララ状になっておりビックリ!いったい何度位なんだろう?
氷点下以下には間違いないけど^^;



▲桑瀬峠                             ▲寒風山山頂を目指します


▲伊予冨士方面を振り返る


しばらく歩くと、だんだんお目当ての霧氷が現れ出した♪
ここから先は撮影に忙しくなかなか進めません〜
一番美しかった北斜面の霧氷のトンネル....
(北斜面なので風がまともに当たり、水分が飛びより美しいのでしょうか)
まさに自然の芸術品!!白い珊瑚のようです。



▲少しずつ霧氷が現れだした♪





▲この辺りが一番キレイです♪


北斜面を過ぎると、ロ−プ有りハシゴ有りの岩場...
滑らないように慎重に歩きます。
岩場を過ぎると、いつの間にか出来ていた二差路?
いつものコ−スとは別に近道(ハシゴ有り)が出来ていたが
雪も積もっている事なのでいつもの歩きなれた道を歩く事にする。
ここでエントツ山さんのペ−ジで有名なはるちゃんにお会いする。
頑張って声をかければよかった〜



▲霧氷のトンネル                        ▲ブナの木にも白い花


▲寒そうなツララ                            ▲大好きなブナ


山頂直前まで来るとますます天候が悪くなり、粉雪まで降ってきた。
標高が高くなった為か霧氷も太い。
丁度12時過ぎに山頂到着!
残念ながら展望無し〜^^;ここから眺める笹ヶ峰は最高なのになぁ〜
粉雪が舞う中、ラ−メンを作って昼食!暖かいものが何よりのご馳走です。
今年も雪だるまを作ろうと思い雪を手に取ってみるとサラサラで固まりません
雪だるま作戦は見事に失敗(^^ゞ
昼食後、天候の回復は望めそうにないのでさっさと下山。
さすがに下山時には皆さんアイゼンを装着されていたので私達も装着...
アイゼンのおかげで滑る事も無く安心して歩けました。



▲山頂直前...霧氷が太いです


▲沢山の人で賑わう寒風山山頂


▲氷点下の世界.....


桑瀬峠まで下りてきた!コ−ヒ−を沸かし一服....
その間に沢山の下山者にお会いする。
寒風山も多かったが伊予冨士へ登られていた方も多かったようです。
どんどん下山して来られます
一服後、登山口へ向けて出発!
朝に比べ、沢山の方が歩かれた為か凍結部が少なくなっており30分ほどで下山。
青空こそ見る事が出来なかったが今季初霧氷を堪能出来、いい一日でした。
但し、翌日はしっかり筋肉痛(>_<)やはりいつもとは違う筋肉を使った為?(涙)
雪山手強し〜
追記・このレポ−ト作成中、写真を見ていただけで寒くなりました(笑)




※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平17総使、第596号)