
いなずみやま・しっぽうざん
鶯の声を聞きながら春爛漫の山歩き...
■標高404m・444m(観音寺市)■
−2004年3月28日(日)晴れ−
今月号の「山と渓谷」で紹介されていた稲積山へ行く事にした。←ミ−ハ−な私(^^ゞ
県道21号線沿いの喫茶店を目印に高屋神社へ入る。
急勾配の道が神社境内まで続き、車を境内に駐車した。
この日は清掃奉仕の日なのか、沢山の人達が草を刈ったり木の剪定をしていた。
高屋神社の桜は「咲き始め」状態...
見頃は来週位かなぁ...
境内の中を通り登山口へ向かう。
コンクリ−トの道を暫く登ると鳥居がある。
鳥居を越え結構急勾配のコンクリ−ト道が続く。
軽自動車ならここまで来る事が出来る。駐車場も完備されていた。
ここから先は山道になる。
眼下に「江甫草山」を望みながら、どんどん登って行く。
所々、「...丁」の道しるべがある。
途中、うぐいすのさえずりや桜の花を見ながら春の空気を目一杯吸う♪
勾配がゆるくなり暫く行くと石を切って作られた古い石段が見えてきた。
石段はかなり傷んでおり所々、グラグラしていた。
石段の隙間にすみれ発見♪
階段を登りきったところが稲積山山頂!「本殿」だ。
山頂の標示も三角点も無し!
かなり寂れているが裏手へ回ると立派な造り
きっと昔は参拝者が多かったのだろう。
境内でたんぽぽ発見!
稲積山を後にし「七宝山」へ向かう。
途中、高屋遺跡巨石郡があり、ここから「庄内半島」方面がクッキリと見えた!
絶景!!
尾根伝いの道を歩いて行くと「不老長寿の神泉」がある。
が!!
ちょっと飲めそうに無い水....(ーー;)
神泉を越え暫く歩くと、「七宝山」へ行く分かれ道へ出る。
が!!
何の目印も無く、「七宝山」行きの道は草木が茂っていてわかりにくい。
右へ行けば林道!左へ行けば「七宝山」だ。
赤いテ−プだけが頼り...
途中申し訳程度の標示
私達も分かれ道がわからなくて林道から「七宝山」へ入った。
七宝山山頂!
三角点があるが展望は良くない。
七宝山山頂にある不思議な建物?
中は水?
来た道を引き返し「江甫草山」へ向かう事にした。
山頂から見下ろす有明浜と江甫草山
下山後、七宝山系「不動の滝」で疲れを癒す...
![]()