| ■ 大相山(だいそうやま)881.1m ■香川県・徳島県 ■2006年5月14日(日)曇りのち晴れ |

| 自宅-R193-塩江道の駅-R377(大窪寺方面)との分岐am8:20-金毘羅神社 登山口am8:30-ロ−プ場am9:40-笹の中の道am10:00-大滝山縦走路との分岐am10:20 山頂(小休止)am10:30 出発am10:40-笹の中の道am11:00-ロ−プ場の分岐am11:20-登山口pm12:00 歩行時間約3時間30分(休憩含む) |
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先週、大滝山へ登った時、で〜ん!と目の前に構えており、すごく気になっていた山へ登る事にした。
この山!カシミ−ルの地図に山名も載っていない^^;
今年、新しく発売された「新・香川県の分県」によると大相山(だいそうやま)標高881.1mという事が判明!
高い山が少ない香川の山の中でで標高881.1mとは.....ワクワクしながら登山口へ向かう...
R193を脇町方面へ車を走らす。清水温泉(今も営業中?)手前の大窪寺へ向かうR377との分岐点付近に駐車
準備後、登山口がある金毘羅神社へ向かう(R193沿にあるのですぐにわかります。)
▲R193とR377との分岐点 ▲金毘羅神社へ向かう
鳥居をくぐり神社の左側から山へ入る....入口には「イノシシのワナに注意!」と書かれてある^^;
▲金毘羅神社に向かって左側が登山口(入口にイノシシのワナ注意!の注意書き有り)
▲シャガ ▲オンツツジ? ▲コツクバネウツギ
しばらくは新緑を楽しみながら、なだらかな道を歩く....(登山道は整備されています)
道の両側には鮮やかなオレンジ色のオンツツジ?のオンパレ−ド♪
この山はオンツツジ?とシロバナウンゼンツツジが多い.....
樹液を採取したという大きな松の木が見えて来た!
ここを過ぎるとゴツゴツした岩が現れ出しだんだん勾配がキツくなってきた。
▲新緑とツツジが美しい〜 ▲樹液を採取した松
汗を拭き拭き登って行くとと、ウワサ(笑)のロ−プ場が現れた!
ロ−プを頼りに登るが相栗峠のロ−プ場ほどじゃあありません(^_^)v
▲岩がゴロゴロ出て来た ! ▲ウワサのロ−プ場(たいした事ありません)
▲見事〜
▲ガマズミ ▲ヤマルリソウ ▲ギンリョウソウ
▲タチツボスミレ ▲ジュウニヒトエ? ▲カマツカ?
▲下山時に間違えた分岐(要注意!)道は左方向にあるが右方向へ行くとロ−プ場 ▲笹原の道
ロ−プを登り切ると分岐点!
分県にも下山時には注意!と書かれている場所です。
この分岐、ロ−プ場の横にも登山道があり(ロ−プ場の方は斜面になっており道が見えません!)
下山時には分岐に気がつかずそのまま登山道側へ進んでしまいました(^^ゞ
金毘羅神社へ降りる場合はこの分岐に自分で目印を付けておく事をお勧めします!!
(この山には標識類は一切ありません)
分岐から20分ほどで香川では珍しい笹の中の道....なんか遠くの山へ来た雰囲気♪
でもすぐに終わっちゃいます....
▲こんな倒木を過ぎると、カラフルなテ−プで印がしてある山頂と大滝山への分岐
台風で倒れたという倒木を過ぎると、色とりどりのテ−プで印がしてある分岐!
ここを左へ行くと大滝山への縦走路!右へ行くと大相山山頂!
どちらかといえば大滝山へ向かう道の方が良く踏まれているようだ。
私達は時間が無いので山頂を目指す....
が、倒木に邪魔をされ一瞬どうしょう〜と思ったが良く見ると左側に迂回路が有りました。
▲分岐を右へ....こ〜んな道ですが左に迂回路有り!
だんだんヤブが深くなり不安になるが、開けた場所に三角点発見!!
小休止後、ここで昼食を食べる気にもなれなくて(笑)早々と下山する事にした。
▲分岐から数分で山頂 ▲この奥を進むと嵯峨野方面
▲アマドコロ ▲ハナイカダ ▲マルバウツギ
快調に下山していたがロ−プ場の分岐に気がつかず道なりに進んでしまい
途中で気がつき引き返しました(^^ゞ
あれほど下山時には注意!と書かれていたのに...やってしまいました。
やっぱり目印をつけておかないとわかりません!!なんせロ−プ側には道が無いのですから..
金毘羅神社まで降りて来た!
どこか景色のよい場所で昼食にしようと思い車で不動の滝まで移動。
さぁ滝を眺めながら食べようとベンチを見ると様々な毛虫!!
結局、立ってお弁当を食べそそくさとその場を去った私達です^^;
まぁたまにはこういう事もありますよね(笑)
帰宅後、地図で間違えた場所を再確認していると、登山ル−トが複数あり様々な楽しみ方が
出来る山!だと思いました。次は大滝山へ縦走かなっ!!
不動の滝(塩江町)

※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平17総使、第596号)
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