■やっとチャンスが巡って来た!
雪の大山に登ろう!と思いつつ週末の度に悪天候
やっとチャンスが巡って来た!
ところが所用の為、出発が大幅に遅れam9:00自宅を出発!
この時間の出発では登山口へ着くのはお昼前・・・・・
山頂までは無理かも知れない^^;
でも今日の目的は雪山訓練!
山頂が目的じゃあないので〜と自分に言い聞かせ出発
瀬戸大橋を渡り山陽道・岡山道・中国道・米子道と乗り継いで
溝口ICまでのハイウエェイドライブです
途中の蒜山SAから大山方面はクッキリ!
大山山頂に雲ひとつありません
こんな日は珍しい〜早く行かないと・・・・・と気が逸ります
県道45号線を走り桝水高原を過ぎ大山寺橋横の
南光河原駐車場へ着きました
自宅から約2時間30分!近いものです
登山シーズンは満車!のこの駐車場も今はシーズンオフ
ゆったりと駐車出来ました
慌てて準備しam11:45出発!登山者にはあるまじき出発時間^^;
出発が遅いのでタイムリミットはpm3:00という事にしました
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▲蒜山SAから大山・烏ケ山・皆ケ山

▲菜の花と大山

▲桜(咲き始め)と大山

▲夏山登山口から出発
■二合目で昼食
夏山登山道を進んで行きます
雪は沢山残っているものの気温は高め
歩き始めは緩やかな勾配なのに
早くも汗ビッショリです^^;
こんなんで山頂まで行きつけるのか不安
約30分で二合目へ到着!
ここで昼食にしました
やはり食べないとパワーが出ません
昼食後、気合いを入れ直して出発!
この時間になるとポツポツと下山して来られる方とお会いするようになりました
皆さん「こんな時間から登るの?」という顔をされています
はい、この時間から登るんです・・・・・・私^^;
ここから五合目までは急登が続きます |

▲ブナ林の中を登って行きます

▲案内板・道標もすっぽりと埋まって

▲五合目・山の神
■素晴らしい展望〜
夏は階段が続くこの道も積雪時は快適そのものです
五合目まで登ってきました
ここで小休止!
この付近は日当たりが良いのか、ほとんど雪は消えていました
山の神様も柔らかな春の日差しを浴び気持ちよさそうです
五合目を過ぎるといよいよ展望が開けてきました
迫力のある北壁に三鈷峰がクッキリです
でも遮るものが無いので凄い風!
吹き飛ばされないように足場を固めて足を進めます
この風!今日は晴れているのでまだマシですが
天候がイマイチの時は厳しいだろうなぁ〜
六合目避難小屋を過ぎ八合目!
ここで時刻はすでにpm2:30・・・・・・・
タイムリミットまで30分しかありません
すぐそこに山頂が見えているのになかなか着きません |

▲三鈷峰とユートピア小屋

▲北壁

▲六合目避難小屋

▲米子と日本海

▲やっと木道が見えて来ました
■なんとか山頂へ・・・・・
八合目を過ぎると勾配が緩やかになり木道が見えてきました
木道が見えてくると山頂は目の前です
木道の横には青々としたダイセンキャラボク
昨年同時期に比べると今年は雪解けが早いのか
緑色の部分が多いような気がします
pm2:55 なんとかタイムリミット、ギリギリで山頂へ着きました
時間も時間なので山頂は貸し切り状態です
山頂からは剣ケ峰に続く稜線、眼下には米子の町・弓ケ浜
そして日本海の水平線がキラキラと光っています
満足度120%! |

▲まだまだ雪深い

▲この付近は融けてます

▲ダイセンキャラボクが春の日差しを浴びて・・・・・

▲弥山から剣ケ峰に続く稜線
崩壊の為、通行禁止部分

▲背後に弓ケ浜

▲山頂小屋と山頂

▲雪尻がせり出して
■大展望を楽しみながら下山〜
本来ならゆっくりと過ごしたいところですが
滞在時間わずか15分程で下山です
なんとか明るい内に下山しないと大変な事になります
早く下りようとは思いますが目の前の大展望に
目が釘付けになり、なかなか進めません
おまけに時間が経てば経つほど、ますます青空が広がり
下りるのが惜しい風景が広がっています
こんな日は年に何度も無いんだろうなぁ〜と少し優越感(^^ゞ |

▲積雪時はどこでも歩けます

▲青い空・白い雪・緑のダイセンキャラボク
コントラストが素晴らしい〜

▲北壁・この風景が見たくて登ってきました

▲あまりの急斜面に腰がひけてます^^;

▲眼下に大山の町並み
■大満足の一日!
下山時頃になると雪がだいぶ緩み
アイゼンが無い方が歩きやすくなってきました
大山の雪解けも時間の問題のようです
pm5:00 なんとか明るいうちに登山口まで戻ってきました
恥ずかしながら本日ラストの登山者は私(^^ゞ
なんとか山頂を踏む事が出来、ラッキーでした
山頂付近は雲がかかっている事が多い大山ですが
展望に恵まれ大満足の一日となりました
登って良し!眺めて良し!伯耆大山! |

▲大山寺橋から大山

▲蒜山三山の山頂付近には雲がかかっています

▲夕暮れと大山

※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、 数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。 (承認番号 平17総使、第596号)
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