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■念願のマチュピチュへ・・・・やっとマチュピチュ遺跡に辿り着いた⑤

■2025年12月21日

昨夜はなぜかよく眠れず朝を迎えた・・・

今回の旅行の中で初めてのモーニングビュッフェ

今まで時間が無く弁当(Box)ばかりだったのでちょっと嬉しい・・・・

ビュッフェだと、ついつい取り過ぎるけど腹八分目・・・腹八分目

一旦部屋に戻り、マチュピチュ遺跡へ行く準備をしてロビー集合です

歩くのが不安な方にはホテルでトレッキングポールの貸し出しをしていました

一日、2ドルだったかな?

私達は大丈夫、という事で借りずに出発・・・・・

ホテルの近くからバスに乗りマチュピチュ遺跡へ向かいます

↓  マチュピチュ遺跡へ行くバスを待っている人達です

約30分ほどで遺跡の入り口に着きました

勿論バスに乗らず歩いても行く事が出来ます(約1時間30分)

トイレ(有料)を済ませゲートに向かいます ドルで払うとソルでお釣りをくれます^^;

遺跡内にはトイレは無いので絶対に寄りましょう~

遺跡内を一度出ると再入場不可です

ゲート前、大混雑です

でも入場制限されているので中で混む事はありません・・・・

入場チケットですが、すぐに完売となり個人では取りにくいそうです

ツアー旅行だと随分前から旅行社が押さえているので便利です

念願のマチュピチュ遺跡のゲートを入りました

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※マチュピチュとは、南米ペルーのアンデス山脈にある世界遺産です。

標高2430mに位置する山上の絶壁に建てられており、山の下から存在を確認できないため「天空都市」「失われた都市」とも呼ばれています。

遺跡の面積は約13平方kmで、東京の渋谷区よりもわずかに狭いくらいです。

建物は200戸で熱帯山岳樹林帯にあるため、さまざまな種類の植物が生えています。

また、10月から翌年4月までは雨季となっており、雨が降りやすいことも特徴です。

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そうなんです私達が訪れたのは12月、まさに雨季の真っただ中

添乗員さんからは必ずカッパを持っていくよう指示されていました

傘は使えないそうです・・・・・

私は日頃、山へ行く時持って行くカッパを持ってきましたが幸いな事に降られる事無く観光出来ラッキーでした

お~っ見えてきた・・・・・

様々な苔があります・・・・まるで屋久島みたい・・・・

熱帯性の植物も何種類か見ました・・・・

少しずつ標高を上げていきます・・・・

この道はインカトレイルに続いている道だとか・・・・・

オリャンタイタンボから3泊4日(約42km)を歩くコースも人気だそうです

このコースも入場制限があり勝手に歩く事は出来ないとか・・・・

勿論、ホテルなどは無くすべてテント泊です

歩きやすい道が続きます・・・・

見えてきた~

人懐っこいリャマの後ろに見えるのが・・・・・

写真でよくみる風景・・・・・

現地ガイドさんが写して下さいました ↓ まさに天空の都市です

背後に聳える、ワイナピチュ山・・・往復三時間位で登頂出来るとの事

でも、ここも入山制限があり個人では難しそうでした

現地ガイドさんがサービス精神満載の方で色々な写真を写して下さいました

午前中のツアーは終わり一旦ゲートまで戻り、ここで昼食です・・・・・

ここもビュッフェだったので助かりました・・・・ビュフェだと食べれる分しか取らないので量の加減が出来ます

クリスマスシーズンなのでかわいい~

ローストビーフの場所へ一番に向かいました・・・デザートも美味しい~

昼食後、再度入場ゲートから入場します・・・・

午後からは遺跡の中を歩きます・・・・・

あまりにの素晴らしさについつい撮影枚数も増え、バッテリー切れ^^;

今までバッテリー切れになるほど写した事が無かったのでビックリです

インカ帝国時代にどうやって築いたのかと思うほど精巧に出来ています

精巧なだけではなく美しい・・・・

尖った山がマチュピチュ山・・・・ここも往復三時間位で登れるようです

雨季なので雨を心配していましたがカッパを着る事も無く良かった・・・・

ここまで来て、全貌を見る事が出来なかったら最悪ですものね

サービス精神旺盛な現地ガイドさんのおかげでマチュピチュ満喫しました

バスでマチュピチュ村まで戻りお土産物屋さんを物色・・・・

ペルーのフルーツはどれも美味しかった~

ホテルで夕食後・・・・爆睡

明日はペルー最終日、名残惜しいなぁ~

 

 

 


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