■念願のマチュピチュへ・・・・クスコ経由マチュピチュ村へ④
■2025年12月20日
この日は移動の一日でした・・・・・
6時過ぎにホテルを出発・・・今日も朝食はBOXでした^^;
リマ空港からラタム航空でクスコへ・・・・所要時間約1時間25分
国内線なのでパスポートの提示は無し
機内では、水とスナックが提供されました

クスコ空港は標高3400m・・・・ナント富士山山頂ほどの標高です
飛行機から下りると少し頭痛がしました
ここで現地ガイドさんと合流、日本語ペラペラです
クスコ空港を出ると、こんな風景が見えました・・・・
標高3400m地点に街が広がっているとはビックリ

ここからマチュピチュへ向かう列車の駅があるオリャンタイタンボへバスで向かいます
列車の関係で大型のスーツケースはマチュピチュ村へは持って行けないのでスーツケースはここでお留守番です
だんだん標高を下げて行くので身体が慣れてきました
車窓からの風景はスイスか北海道か・・・・素晴らしい風景です

雪をかぶった標高5000mのアンデス山脈
一気にテンションがあがりました

ここで昼食&トイレ休憩です・・・・・現地の方がお土産物を販売しています

ここからの風景が素晴らし過ぎて感動!

こんな風景、見たかった~

撮影スポットもあります

南米らしくカラフル

まるで絵本に出てくるような風景

今日の昼食です・・・・スープもありましたが写し忘れ

フルーツの味はピカイチ

山を下りバスからハイエースのような車に乗り換えてオリャンタイタンボ駅へ向かいます
道幅が狭くて大きなバスは通れないのです
オリャンタイタンボはクスコから北へ約68km程の場所にあります。
ウルバンバ川支流パタンカンチャ川が流れ込む神聖なる谷の町です。
また、昔のオリャンタイタンボはスペインの侵略に追われたインカ帝国の人たちが築いた「要塞」とも言われており、
「タンボ」とはインカ語で旅籠の意味しているそうです。インカ時代から交通の要所だったといわれているのは、
クスコより標高が低く暖かなこともあり、この一帯はトウモロコシが良く取れる肥沃な土地としてインカ時代から開発が進んでいた場所です
まさに南米といった建物が多く、ここでゆっくりと散策も良いかな?と思う場所でした

ここからマチュピチュまでは道路が無いので列車が唯一の移動手段です

車内はこうなっています・・・・大自然を満喫出来るよう工夫されています

車窓からの風景・・・・山好きにはたまりません

1時間半ほどの列車の旅でマチュピチュ村に到着です
今夜泊まるホテルは「エル・マピ」ウッド調で、とてもキレイなホテルでした

内装はこんな感じ・・・・

ホテルで夕食、美味しいんだけど、やっぱり量が多い^^;

夕食後、ホテル周辺を歩いてみましたが、まるで日本の温泉街を歩いているようでした・・・・

翌日は、いよいよマチュピチュ観光です・・・・・