• 週末を利用して四国の山々を歩いています。

■香川県の三角点探訪と高塚山164.7m・笠山124m

■2020年2月2日 日曜日

■公淵・四等三角点【再訪】葛谷・四等三角点

2020年1月3日に訪れた時に見つける事が出来なかった

公淵・四等三角点 再訪して来ました。

干支の山さんの情報を頼りに草を刈るための鎌を

用意し意気込んで行ったところ・・・

ご親切に草を刈って下さっていました

おかげさまで難なく発見!ありがとうございました

公淵・四等三角点

次に近くにある葛谷・四等三角点も見てきました

私達は南側から強引に登ったのですがプチ藪漕ぎ状態

北側は竹林になっていたので北側からの方が

登りやすいかも知れません

自動車屋さんの後ろに見える、

こんもりとした山の上にありました

■2020年2月8日 土曜日

■赤坂・四等三角点(高塚山)  大糸・四等三角点

流田・四等三角点(笠山) 浅野・四等三角点

今日は、ひょうげ祭りで有名な「新池」周辺の

三角点を巡る事にしました

まず高塚山へ向かいます

南側の墓地から登りましたが踏み跡程度

ここもプチ藪漕ぎ状態でした

藪を抜けると花崗岩の岩場に出ました

ここからは眺めが良く気持ちの良い場所でした

眼下に「ひょうげ祭り」で有名な「新池」が見えます

せっかくの展望ですが、天気はイマイチ・・・・

祠が祀られている広場に出ました

赤坂・四等三角点

二つの祠

香川県らしく、一つは「竜王神社」

もう一つは「矢延平六神社」と彫られています

松平頼重は、赴任早々400箇所を越えるため池の築造を命じ、これに矢延平六が深く関わったといわれている。平六は、一説では、初代藩主、頼重に従って常陸の国から来訪したといわれているが「松平家登士禄」に矢延平六郎という人物が記録されているほか、矢野部平六、兵六とも伝えられてて不明な部分が多い。しかし、文書や伝承などを総合すれば、高松藩に仕えていた下級武士であったことは確かなようである。平六は「新池」築造の恩人として池の宮に祭られ「ひょうげ祭」の主人公となっている。  香川県農政水産部土地改良課ホームページより抜粋

北側に立派な参道がありました。

鶏舎跡?ここへ出て来ました

離れて見るとキレイなお椀形の山です

次は笠山へ・・・・

このコンクリート道へ入って行きます

畑の中に流田・四等三角点

すぐに見つける事が出来ました

三角点の奥には、Docomoの電波塔

ここまで車で来る事も出来ます。

近くの車道沿に「笠山石灯篭」と書かれた

古い石灯篭がありました

金比羅さんへ行く人や馬の安全の為に作られたそうです

次に、大糸・四等三角点へ向かいました

ここは、うどんの人気店「もり家」の裏手の山

「もり家」の横にある「イセキ農機」の方にお願いし

敷地内に駐車させて頂きました

猪除けのトタンをまたいで山道へ入ります

またここも踏み跡程度・・・プチ藪漕ぎです

視界が開けた場所に出ました

ここを更に進むと・・・・大糸・四等三角点 山名は?

〇※さんのプレートがありました

木々の間から「新池」が見えます

テープに導かれて進むと、ここに下りてきました

イセキ農機の横の会社の敷地です

スミマセン横切らさせて頂きました

本日ラスト・・・浅野・四等三角点

ここはなんてことなく住宅の裏の田んぼの土手にありました

三角点の横には「天照大神」「龍田神」と彫られた石碑

違う方向から見ると「廣瀬神」と彫られています

なぜ、この場所に祀られているのか調べてみましたが

よくわかりませんでした

もしかするとパワースポット?かも知れませんね


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