• 週末を利用して四国の山々を歩いています。

■六郎山 1287.3m カロート山 1240m

■2019年5月3日 日曜日 晴れのち曇り

 

井堀登山口10:00 作業小屋(小休止)10:40 出発10:50 稜線分岐11:50

六郎山山頂(昼食) 12:00 出発12:20 カロート山12:45 六郎山13:35

稜線分岐13:45 作業小屋14:20 井堀登山口15:00

■歩行時間 約5時間(昼食・小休止含む)

※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平17総使、第596号)

以前から気になっていた南つるぎの山々・・・・・

なんせ高松からはアプローチが長いので、ついつい後回しになっていました

今回は10連休という事で、多少帰宅時間が遅くなっても大丈夫なので出発

6:00高松の自宅出発

岳人の森から土須峠、四季美谷温泉への分岐を過ぎ長い木沢トンネルを抜け

次の追立トンネル手前の右手から大用地林道へ入り高度を上げて行きます

林道という位なので未舗装の道かと思っていたところ舗装道

道幅も広く走りやすい道でした

※久しぶりに大轟の滝の横を通ったので撮影

林道の入り口に「クマガイソウ」と書かれた案内板があったので寄り道

案内板に沿って行くと個人宅の裏山の斜面にクマガイソウ・エビネ・ヤマシャク等

沢山の山野草が植えられて?いました

クマガイソウは丁度、見頃!

予想外のご褒美に、ついついハイテンションになります

ご褒美に大満足し井堀登山口を目指します

井堀集落の中を進み終点が登山口です

10:00 登山口着

途中、寄り道をしましたが高松からは約4時間掛かった事となります

寄り道をしなければ3時間半?

林道終点には20台位駐車出来る広場があります

皆さんのレポートを拝見すると登山道が途中で崩落しているとか・・・・・

丁度、地元の方が来られたのでお聞きすると、旧登山道は崩壊箇所があるので

新しく別の道が出来ているので、そちらを歩いた方が良いとの事

全面通行止と書かれた後ろの橋を渡るとすぐに新しい登山口がありました

少し見づらいですが「六郎山」と書かれています

ここから出発

植林の中の歩きやすい道を進みます

所々、テープがあり道は明確です

川を渡渉すると・・・・

旧登山道との合流点、作業小屋に着きました

「木地師の辻」と書かれています

ここで小休止・・・・・

作業小屋の前には木地師のお墓

木地師とは轆轤師ともいい神官の祭りごとに使われる木の食器を作る人の事

良い材質の木を求めて山から山へと移動する、漂白の民であったとの事

この付近は良い材質の木が取れていた!という事でしょうか・・・・

小休止後、作業小屋の横からさらに登って行きます

最初は沢に沿って進んで行きます

沢から離れ植林の中を高度を稼いて行きます

途中、自然林が現れホッとしたのもつかの間、更に植林の中を進みます

途中、木株にこんな文字・・・・・

道標類が全くないのでホッとします

黙々と植林の中を登り、稜線手前でやっと自然林

ところが、ここからはアキレス腱が伸びるような急登(^_^;)

おまけに足元が悪いザレ場です

なんとか稜線に辿り着きました

ここで今日初めての道標

この付近も鹿害が酷い

ツルギ?ミツバツツジが満開です

稜線分岐から約10分で六郎山山頂到着!

目の前には高城山がそびえています

六郎山の山名は轆轤師からきているようです

目の前にはアケボノツツジ

アケボノツツジの奥には高城山

アケボノツツジと高城山を眺めながら昼食です

昼食後、カロート山へ向かいます

カロートって?と思い調べると「お墓の中にご遺骨を納めるための場所」との事

どうしてこの山名を付けたのか調べてみるのも面白いかも・・・・・

縦走路はアケボノツツジにミツバツツジ、ピンク色に癒されます

カロート山へは、2,3か所こんな岩場を通過します

登りはいいけど下りは要注意です

カロート山に着きました

山頂のシャクナゲにはピンク色の蕾

来週には開花しそうです

鹿害で植物が少ない中、シコクハタザオでしょうか・・・・

ミツバツツジ

こちらは二色のミツバツツジ

種類が違うのかな?

また岩を登り返して六郎山まで戻ります

稜線分岐まで戻ってきました

ここから先へ進むと夏切山や青の塔へ行く事が出来るようです

次回は夏切山方面へ歩いてみたいものです

今日は、元来た道を引き返します

苔の赤ちゃん

作業小屋まで戻ってきました

ここから私は元来た道を引き返し、夫は旧登山道を歩いてみるとの事

作業小屋から約40分で登山口まで戻ってきました

夫は7分前に到着したとの事

旧登山道は一か所崩落している場所があるものの高巻きするとなんとか通れるとの事

7分の差なら旧道を歩いても新道を歩いても大差はありませんね

やっと念願の、南つるぎの山を歩く事が出来て大満足

青ノ塔、平家平・・・・・南つるぎ、まだまだ面白い山が沢山あります

■■本日会った花達■■

〇イワザクラ

   

〇エンゴサク    〇ヤマシャク     〇フデリンドウ   〇ユキモチソウ

 

 

 

 


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